- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/24 9:18- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/24 9:18- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2021/06/24 9:18- #4 固定資産解体撤去費に関する注記
定資産解体撤去費の内容
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/24 9:18- #5 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内訳
2021/06/24 9:18- #6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
なお、当該契約には、以下の財務維持要件が付されております。このいずれか一方叉は双方が充足されず、かつその次の決算期に関してもこのいずれか一方(前決算時に充足しなかった号目に限らない。)叉は双方が充足されない場合で、銀行団との間で貸付義務の終了を猶予する合意がなされなかった場合、借入金を一括返済しなければならない場合があります。
① 当該決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の75%の金額以上であること。
② 当該決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における有利子負債の金額を、当該決算期に係る借入人の単体の損益計算書における「営業損益」及び「減価償却費」の合計金額で除した数値が、0以上10以下であること。なお、ここでいう有利子負債の金額とは、当該貸借対照表における「短期借入金」、「長期借入金」、「1年以内返済予定長期借入金」、「社債」、「1年以内償還予定社債」、「新株予約権付社債」、「1年以内償還予定新株予約権付社債」、「コマーシャル・ペーパー」及び「割引手形」の合計金額をいう。
2021/06/24 9:18- #7 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/24 9:18- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2021/06/24 9:18 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/24 9:18- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※3 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2021/06/24 9:18- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産評価損 | 203,649千円 | | 154,767千円 |
(注) 評価性引当額が74,134千円減少しています。この減少の主な理由は、繰延税金
資産の回収可能性を見直した結果、当事業年度に繰延税金
資産136,624千円を計上したことによるものです。
2021/06/24 9:18- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、顧客からより信頼される企業基盤を確立するために、たな卸資産の圧縮、有利子負債等の削減に努め、安定的に利益を稼げる企業体質への転換を進めてまいりました。
今後も、長年にわたり培ってきた有機合成の技術とノウハウを最大限に活用し、徹底的なコストダウンによる原価の改善、採算是正を図るとともに、生産性の向上により各分野の競争力強化・拡充に努め、農薬用中間物や高機能性樹脂用中間物などの新製品開発を進め、生産設備の増強を図ることで、売上高増を図ってまいります。これによりさらに安定的に利益を稼げる企業体質にし、業績向上に努めてまいります。
2021/06/24 9:18- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ1,784百万円(18.2%)増加の11,599百万円となりました。これは主に、売掛金が474百万円、機械及び装置が440百万円、投資有価証券が383百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、前事業年度末に比べ1,398百万円(33.3%)増加の5,591百万円となりました。これは主に、借入金が672百万円増加したことによるものです。
2021/06/24 9:18- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/24 9:18- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)及び当事業年度(自 2020年4月1日
2021/06/24 9:18- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 393,029 | 千円 | 417,926 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 393,029 | | 417,926 | |
|
| 退職給付引当金 | 393,029 | | 417,926 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 393,029 | | 417,926 | |
(3) 退職給付費用
2021/06/24 9:18- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 目名
繰延税金資産の回収可能性
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額
136,624千円
(3)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金のうち未使用のもの及び将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、将来獲得し得る課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。
これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/24 9:18 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
2021/06/24 9:18- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2020年3月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 1,459,542 | 1,459,542 | - |
| 資産計 | 4,350,402 | 4,350,402 | - |
| (1) 支払手形 | 224,171 | 224,171 | - |
(*1) 1年内返済予定の長期借入金を含めています。
(*2) 1年内返済予定のリース債務を含めています。
2021/06/24 9:18- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,104円65銭 | 4,386円56銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 113円01銭 | 232円10銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/24 9:18