アサヒペン(4623)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 2762万
- 2009年3月31日 +21.54%
- 3357万
個別
- 2008年3月31日
- 1102万
- 2009年3月31日 +664.71%
- 8427万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/26 13:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が147,860千円減少しております。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 15,712千円 13,884千円 繰延税金負債合計 △535,844 △777,281 繰延税金資産(負債)の純額 △237,709 △371,896 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/26 13:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価制引当額が100,352千円減少しております。主な減少の内容は、将来減算一時差異の前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 25,789千円 26,503千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益構造の改善やコストダウンに取組むなど、経営の効率化に努めましたが、売上の減少並びに原材料高騰の影響等から営業利益は前年同期に比べ27.4%減少し6億2千8百万円となり、経常利益は前年同期に比べ21.8%減少し7億3千8百万円となりました。2026/06/26 13:36
遊休地の売却による固定資産売却益1億1百万円及び政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億7千4百万円などを特別利益に計上いたしましたが、税金等調整前当期純利益は前年同期に比べて8.9%減少し10億1千8百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産のスケジューリングの見直しなどの影響により法人税等調整額が減少したことで、前年同期に比べて3.7%増加し7億2千7百万円となりました。
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べて44億3千1百万円増加し、259億6千3百万円となりましたが、これは主に、保土ヶ谷電子販売グループを連結子会社化したことによるものです。