アサヒペン(4623)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 81億1697万
- 2011年9月30日 +2.26%
- 83億21万
- 2012年9月30日 -9.67%
- 74億9725万
- 2013年9月30日 -0.87%
- 74億3197万
- 2014年9月30日 +0.75%
- 74億8756万
- 2015年9月30日 +0.67%
- 75億3778万
- 2016年9月30日 -3.11%
- 73億337万
- 2017年9月30日 -0.38%
- 72億7559万
- 2018年9月30日 -1.66%
- 71億5471万
- 2019年9月30日 +2.87%
- 73億5992万
- 2020年9月30日 +20.79%
- 88億8996万
- 2021年9月30日 -13.72%
- 76億6984万
- 2022年9月30日 +13.92%
- 87億3741万
- 2023年9月30日 -0.45%
- 86億9806万
- 2024年9月30日 +4.66%
- 91億340万
- 2025年9月30日 -11.95%
- 80億1566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/13 11:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除され、各種政策の効果もあり、緩やかな回復傾向にあるものの、消費者物価の上昇や海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。2023/11/13 11:14
このような状況のもと、当社グループにおいては、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.4%減少し87億円となりました。
利益面では、経営の効率化に努めた結果、営業利益は前年同期比で4.2%増加し4億6千8百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は前年同期比で13.8%減少し5億4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で8.3%減少し3億1千4百万円となりました。