アサヒペン(4623)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 133億9462万
- 2010年12月31日 -8.53%
- 122億5252万
- 2011年12月31日 +2.03%
- 125億152万
- 2012年12月31日 -8.91%
- 113億8819万
- 2013年12月31日 -2.15%
- 111億4351万
- 2014年12月31日 -3%
- 108億969万
- 2015年12月31日 +3.89%
- 112億2998万
- 2016年12月31日 -3.95%
- 107億8589万
- 2017年12月31日 -2.36%
- 105億3091万
- 2018年12月31日 +1.4%
- 106億7802万
- 2019年12月31日 +0.99%
- 107億8335万
- 2020年12月31日 +17.88%
- 127億1120万
- 2021年12月31日 -11.24%
- 112億8251万
- 2022年12月31日 +17.86%
- 132億9742万
- 2023年12月31日 +0.06%
- 133億508万
- 2024年12月31日 +2.57%
- 136億4754万
- 2025年12月31日 -10.77%
- 121億7777万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)2024/02/13 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除され、各種政策の効果もあり、緩やかな回復傾向にあるものの、消費者物価の上昇や、中東地域をめぐる情勢の悪化、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。2024/02/13 9:31
このような状況のもと、当社グループにおいては、行動制限の解除による消費行動の変化や節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したものの、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1%増加し133億1千6百万円となりました。
利益面では、原材料価格の高騰の影響は引き続きあるものの、経営の効率化に努めた結果、営業利益は、前年同期比で4.8%増加し7億9千2百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入、遊休地の売却等の計上があった影響により、経常利益は、前年同期比で7.2%減少し8億6千1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で9.2%減少し5億6千2百万円となりました。