アサヒペン(4623)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DIY用品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5722万
- 2014年6月30日 +4.89%
- 6002万
- 2015年6月30日 -33.4%
- 3997万
- 2016年6月30日 +38.84%
- 5550万
- 2017年6月30日 +22.23%
- 6783万
- 2018年6月30日 -56.72%
- 2936万
- 2019年6月30日 +8.15%
- 3175万
- 2020年6月30日 +375.29%
- 1億5093万
- 2021年6月30日 -34.52%
- 9882万
- 2022年6月30日 +22.23%
- 1億2079万
- 2023年6月30日 -23.66%
- 9221万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除され、各種政策の効果もあり、緩やかな回復傾向にあるものの、消費者物価の上昇や海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。2023/08/10 15:23
このような状況のもと、当社グループにおいては、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億円(前年同期比2.3%減)となりました。
売上高の減少に伴い、営業利益は3億4千6百万円(前年同期比8.0%減)となり、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は3億6千9百万円(前年同期比26.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千2百万円(前年同期比18.9%減)となりました。