- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当連結会計年度の売上高は135億3千7百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
収益面では、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は7億4千8百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は8億2千1百万円(前年同期比24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8千2百万円(前年同期比37.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、企業価値を向上させることを重視した経営を推進しております。このため、資本効率を意識しながら経常収益力の向上をはかるとともに、健全なバランスシートの構築を目指してまいります。
目標とする経営指標として、中期的には、売上高を15,000百万円、経常利益を700百万円に設定しております。これらの経営指標を採用した理由は、企業価値向上のためには当社グループの収益力の向上が極めて重要との認識に加え、各部門やグループ各社の目標としてわかりやすく、グループ全社で目標を共有しやすいと考えているためです。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 13:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましても、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当連結会計年度の売上高は5億3千5百万円(3.8%)減少し、135億3千7百万円となりました。
営業利益は、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、前連結会計年度に比べて1億2千6百万円(20.2%)増加し、7億4千8百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べて1億6千1百万円(24.5%)増加し、8億2千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて1億6千万円(37.9%)増加し、5億8千2百万円となりました。
(4)当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析
2017/06/29 13:17