- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗料事業」は、家庭用塗料、工業用塗料等の塗料に関係する製品・サービスを取り扱っております。「DIY用品事業」は塗料関係を除く家庭で使用される住宅メンテナンス用品、園芸用品等の製品・サービスを取り扱っております。「ペット用品事業」はペットフード、ペット用品等の製品・サービスを取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/29 10:45- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2023/09/29 10:45- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/09/29 10:45 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,582,214千円 |
| 固定資産 | 317,727 |
| 資産合計 | 1,899,942 |
| 流動負債 | 635,904 |
| 固定負債 | 61,922 |
| 負債合計 | 697,827 |
2023/09/29 10:45- #5 会計方針に関する事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 満期保有目的の債券
2023/09/29 10:45- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/09/29 10:45- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、従来、「営業外収益」に表示しておりました「受取地代家賃」及び「太陽光売電収入」による収益を「売上高」に集約して表示し、「営業外費用」に表示しておりました「賃貸資産維持管理費」、「減価償却費」及び「売電設備維持管理費」は、「売上原価」に組替えて表示しております。これにより、前連結会計年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しております。なお、当該変更により、組替え前と比較して「その他」セグメントの売上高の「顧客との契約から生じる収益」が20,413千円及び「その他の収益」が69,434千円それぞれ増加しており、セグメント利益が63,472千円増加しております。2023/09/29 10:45 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,841,226 | 19,728,916 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,565,803 | 1,491,710 |
| 全社資産(注) | 319,124 | 299,108 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 19,726,155 | 21,519,735 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸施設等であります。
(単位:千円)
2023/09/29 10:45- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/09/29 10:45- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/09/29 10:45 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/09/29 10:45- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※5 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/09/29 10:45- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 奈良県吉野郡 | 遊休資産 | 土地 | 1,879千円 |
当社グループは、原則として、事業用
資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っている市場価格が著しく下落した遊休
資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,879千円)として特別損失に計上しました。
2023/09/29 10:45- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 18,831千円 | | 11,191千円 |
| 繰延税金負債合計 | △413,943 | | △460,648 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △59,858 | | △137,735 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/29 10:45- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 22,796千円 | | 27,372千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/29 10:45- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は7億9千1百万円(前年同期比12.5%減)となりましたが、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上による増益要因により、経常利益は9億9千5百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより税金費用が減少したこと、当期においては、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率の増加等により、6億5千3百万円(前年同期比34.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2023/09/29 10:45- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「保険積立金」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」346,225千円は、「投資その他の資産」の「保険積立金」192,724千円、「その他」153,500千円として組み替えております。
2023/09/29 10:45- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.連結貸借対照表
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「保険積立金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」434,231千円は、「投資その他の資産」の「保険積立金」192,724千円、「その他」241,506千円として組み替えております。
2023/09/29 10:45- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/09/29 10:45- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、賃貸施設用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務を有しております。
2023/09/29 10:45- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 845,149千円 | 897,773千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 845,149 | 897,773 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 845,149 | 897,773 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 845,149 | 897,773 |
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
2023/09/29 10:45- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2023/09/29 10:45- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、銀行等金融機関からの借入や社債の発行により資金を調達しており、一時的な余剰資金は主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/09/29 10:45- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 3,521円24銭 | 3,733円49銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 260円37銭 | 175円53銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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