- 4623
- 2026/10/19
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 10.24倍
- 2010年以降
- 6.92-29.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.41-0.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.19%
- ROE 予
- 4.5%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2025年3月31日
- 1億9311万
- 2026年3月31日 +45.7%
- 2億8137万
個別
- 2025年3月31日
- 2億5339万
- 2026年3月31日 +6.68%
- 2億7031万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2026/06/26 13:36
当連結会計年度において、市場価値が下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価値まで減額し、当該減少額を減損損失(1,350千円)として特別損失に計上しました。
なお、遊休資産については固定資産税評価額を用いて評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおいては、2026年1月30日付で時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売株式会社並びに同社グループ3社(以下、保土ヶ谷電子販売グループという。)を子会社化としたことにより売上増加はあったものの、前連結会計年度において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当連結会計年度の売上高は168億2千2百万円(前年同期比1.9%減)となりました。2026/06/26 13:36
利益面では、経営の効率化に努めましたが、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は6億2千8百万円(前年同期比27.4%減)となり、経常利益は7億3千8百万円(前年同期比21.8%減)となりました。特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益1億1百万円及び、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億7千4百万円を計上したことや税効果会計の影響により法人税等の負担額が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は7億2千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。