イサム塗料(4624)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 塗料事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億5482万
- 2014年3月31日 -4.4%
- 8億1720万
- 2015年3月31日 -16.68%
- 6億8090万
- 2016年3月31日 -0.12%
- 6億8010万
- 2017年3月31日 +18.52%
- 8億604万
- 2018年3月31日 -10.15%
- 7億2421万
- 2019年3月31日 -15.99%
- 6億844万
- 2020年3月31日 -6.28%
- 5億7025万
- 2021年3月31日 -15.03%
- 4億8454万
- 2022年3月31日 -8.58%
- 4億4295万
- 2023年3月31日 +11.59%
- 4億9426万
- 2024年3月31日 +21.65%
- 6億125万
- 2025年3月31日 -3.06%
- 5億8284万
- 2026年3月31日 +49.11%
- 8億6906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/24 13:30
塗料事業における外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/24 13:30
当社及び連結子会社は、塗料事業において顧客に対して塗料および関連商品を販売しております。商品及び製品の販売に係る収益は、約束した財が顧客に移転した時点で、顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることより、当該財の引渡時点で収益を認識しております。
ただし、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/24 13:30
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント その他 合計 塗料事業 自動車補修用塗料 5,594,547 - 5,594,547
(単位:千円) - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 13:30
(注)1 従業員数は就業人員であります。就業人員には、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みますが、いずれも該当はありません。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 塗料事業 213 [22] その他 - [-]
2 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の売上高は、84億3百万円(前年同期比3.0%増加)となりました。利益面につきましては、営業利益は9億15百万円(前年同期比45.9%増加)、経常利益は10億77百万円(前年同期比40.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億55百万円(前年同期比37.6%増加)となりました。2026/06/24 13:30
塗料事業は、売上高83億円(前年同期比3.0%増加)、営業利益8億69百万円(前年同期49.1%増加)であります。
分野別の販売状況は、自動車補修用塗料分野では、特化則対応、PRTR法対応の1液ベースコート「ハイアートNext」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の維持を図るとともに、特殊ウレタン樹脂をベースとした2液型塗料「ベッドライナービースト」で新規ユーザーの獲得に努めました。併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行うとともに、水性塗料の安全性を維持しつつ作業効率の改善と作業者の負担軽減を実現した水性1液ベースコート塗料「CRONOS HD」で新規ユーザー獲得に注力しました。大型車両分野では、トラック荷台床面の木部保護塗料「ウッドプロテクト」、特化則対応、PRTR法対応の2液ウレタン樹脂塗料「ハイアートCBエコ」でユーザー獲得に注力し、堅調に推移いたしました。さらに、調色作業を標準化・システム化した測色機「彩選短スマート」の販売を促進し、ユーザーの作業効率改善や若年者の技術教育に大きく貢献いたしました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/24 13:30
塗料事業における外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2026/06/24 13:30
当社は、塗料事業において顧客に対して塗料および関連商品を販売しております。商品及び製品の販売に係る収益は、約束した財が顧客に移転した時点で、顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることより、当該財の引渡時点で収益を認識しております。
ただし、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。