- 4624
- 2026/09/11
- 時価
- 80億円
- PER 予
- 8.86倍
- 2010年以降
- 4.86-17.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.3-0.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.24%
- ROE 予
- 4.74%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8億9030万
- 2017年3月31日 +15.86%
- 10億3151万
個別
- 2016年3月31日
- 7億5294万
- 2017年3月31日 +14.33%
- 8億6082万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、自動車補修用市場でのシェア拡大を図るため、顧客ニーズに沿った環境対応型塗料や高機能性塗料で販路拡大を図るとともに、大型車両分野や工業用分野などの新規市場開拓や建築用塗料の受注増加に向けた積極的な営業活動を展開いたしました。2017/06/29 13:11
その結果、当連結会計年度の売上高は、79億94百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。利益面につきましては、製品の統廃合や総原価低減に取り組み、営業利益は8億50百万円(前年同期比18.8%増加)、経常利益は10億32百万円(前年同期比15.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億92百万円(前年同期比21.5%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主力事業の自動車補修用塗料分野の国内市場が停滞している環境において、環境保全の法規制などにより、塗料の低溶剤化・水性化を推進することが不可欠となるなど、事業環境は厳しい状況が続いております。そうした環境のもと、積極的な営業活動を展開いたしました結果、売上高は前連結会計年度比1.4%減少の79億94百万円となりました。2017/06/29 13:11
また、製品の統廃合や総原価低減に取り組み、営業利益は前連結会計年度比18.8%増加の8億50百万円、経常利益は前連結会計年度比15.9%増加の10億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比21.5%増加の6億92百万円となりました。
(3)財政状態の分析