その他有価証券評価差額金
連結
- 2024年3月31日
- 2億5118万
- 2025年3月31日 +6.41%
- 2億6728万
個別
- 2024年3月31日
- 2億5116万
- 2025年3月31日 +6.43%
- 2億6731万
有報情報
- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 13:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 117,637 28,926 法人税等及び税効果額 △28,230 △12,826 その他有価証券評価差額金 60,419 16,100 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正2025/06/27 13:00
「所得税法等の一部を改正する法律(2025年法律第13号)」が2025年3月31日に成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する事業年度から「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の31.0%から、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.0%となります。この税率変更により当事業年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が799千円増加し、その他有価証券評価差額金が3,859千円、法人税等調整額が4,658千円それぞれ減少しています。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 13:00
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △110,654 △123,495 その他 △16,680 △24,789
前連結会計年度(2024年3月31日) (単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べて24百万円増加し、6億20百万円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金で10百万円、株式給付引当金で16百万円増加したことによるものです。2025/06/27 13:00
純資産は、前連結会計年度末に比べて1億63百万円増加し、103億51百万円となりました。これは主に、配当金で95百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金で16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で2億28百万円増加したことによるものです。
上記内容から、自己資本比率は前連結会計年度末と比べて1.8ポイント増加し68.9%、流動比率は3.7ポイント増加し214.9%となりました。流動比率、当座比率ともに高い水準であり、有利子負債比率も低いため、当面の間の資金繰り及び資金調達には問題はないと判断しています。