有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、120億52百万円で前連結会計年度比9.6%増となりました。これは建築用塗料、床材塗料及び家庭用塗料におきましては、厳しい状況が続いていますが、道路用塗料において緊急安全対策(通学路)・自転車走行環境整備等を中心とした出荷が順調に推移したためです。
② 損益状況
当連結会計年度は営業利益4億58百万円(前連結会計年度比16.5%増)、経常利益4億68百万円(同 8.7%増)となりました。これは主に、売上増加によるものです。当連結会計年度の当期純利益は2億17百万円(同 4.4%減)となりました。これは主に、特別損失で、固定資産売却損及び固定資産除却損を計上したためです。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて4億87百万円増加し、142億44百万円となりました。この要因となった流動資産、固定資産の状況は次のとおりです。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1億10百万円増加し、91億16百万円となりました。これは主に、現金
及び預金で2億90百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金で2億71百万円、商品及び製品、仕掛品、原材料
及び貯蔵品の棚卸資産で1億8百万円、繰延税金資産で26百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3億77百万円増加し、51億28百万円となりました。これは主に、有形
固定資産で2億91百万円、投資有価証券で69百万円増加したことによるものです。
また、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて6億90百万円増加し、47億84百万円となりました。これは主に、短期
借入金で71百万円減少したものの、支払手形及び買掛金で2億62百万円、未払法人税等で95百万円、賞与引当金
で47百万円、その他(未払金及び設備関係支払手形)で3億68百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4億12百万円増加し、9億29百万円となりました。これは主に、長期
借入金が3億95百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて6億15百万円減少し、85億31百万円となりました。これは主に、自己株
式の消却で8億66百万円、配当金で84百万円減少しましたが、当期純利益で2億17百万円、その他の包括利益累
計額で1億31百万円増加したことによるものです。
② キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、120億52百万円で前連結会計年度比9.6%増となりました。これは建築用塗料、床材塗料及び家庭用塗料におきましては、厳しい状況が続いていますが、道路用塗料において緊急安全対策(通学路)・自転車走行環境整備等を中心とした出荷が順調に推移したためです。
② 損益状況
当連結会計年度は営業利益4億58百万円(前連結会計年度比16.5%増)、経常利益4億68百万円(同 8.7%増)となりました。これは主に、売上増加によるものです。当連結会計年度の当期純利益は2億17百万円(同 4.4%減)となりました。これは主に、特別損失で、固定資産売却損及び固定資産除却損を計上したためです。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて4億87百万円増加し、142億44百万円となりました。この要因となった流動資産、固定資産の状況は次のとおりです。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1億10百万円増加し、91億16百万円となりました。これは主に、現金
及び預金で2億90百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金で2億71百万円、商品及び製品、仕掛品、原材料
及び貯蔵品の棚卸資産で1億8百万円、繰延税金資産で26百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3億77百万円増加し、51億28百万円となりました。これは主に、有形
固定資産で2億91百万円、投資有価証券で69百万円増加したことによるものです。
また、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて6億90百万円増加し、47億84百万円となりました。これは主に、短期
借入金で71百万円減少したものの、支払手形及び買掛金で2億62百万円、未払法人税等で95百万円、賞与引当金
で47百万円、その他(未払金及び設備関係支払手形)で3億68百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4億12百万円増加し、9億29百万円となりました。これは主に、長期
借入金が3億95百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて6億15百万円減少し、85億31百万円となりました。これは主に、自己株
式の消却で8億66百万円、配当金で84百万円減少しましたが、当期純利益で2億17百万円、その他の包括利益累
計額で1億31百万円増加したことによるものです。
② キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。