- #1 役員の報酬等
取締役の基本報酬(固定報酬)は、内規により、その支給基準が定められており、具体的には、役位ごとの役割の大きさや責任の範囲に基づき、支給することとしています。
また、賞与(業績連動報酬)についても、内規に沿った基準にて、当期の会社業績等(連結営業利益、連結当期純利益)を勘案し、その支給額を取締役会で決定しています。
さらに当社取締役会の任意の諮問委員会として、委員の過半数を社外取締役とする「報酬委員会」を設置し、委員会において報酬等を審議することにより、これらの事項に関する客観性及び透明性を確保して、コーポレート・ガバナンスの強化を図つております。
2019/06/27 13:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標とする客観的な経営指標
当社グループは、持続的な成長に向けた事業基盤を強化する為、売上の拡大・マーケティングの強化・コストダウン・人材確保などをテーマとし、2019年3月期の連結業績予測として、売上高219億70百万円、営業利益3億30百万円の増収増益を目標を掲げ、企業価値の向上を目指してまいりました。
2019/06/27 13:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
工事においては、安全・品質管理および施工体制の更なる強化と整備を行いシェア拡大に努めました。戸建住宅の改修工事では、顧客の皆様からフッ素樹脂塗料「デラフロン」シリーズをはじめとした高付加価値製品の堅調なご指名を頂くことが出来ました。 その結果、当連結会計年度における業績は、連結売上高は214億59百万円(前期比3.6%増)を計上することになりました。
利益面におきましては、連結営業利益は2億76百万円(同123.0%増)、連結経常利益は2億79百万円(同91.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億43百万円(同347.7%増)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
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