- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,599 | 21,354 | 33,090 | 44,224 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,709 | 3,900 | 6,074 | 7,593 |
2014/12/25 16:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、第1四半期連結会計期間より、永勝泰科技股份有限公司(その他 子会社6社)を取得し、連結の範囲に含めています。また、第3四半期連結会計期間において、永勝泰科技股份有限公司の子会社のうち1社を清算しています。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定情報
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/12/25 16:45- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国およびその他アジアの現地法人の事業活動を含んでいます。
3.減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
4.第2四半期連結累計期間より、「台湾」及び「中国」セグメントにおいて、永勝泰科技股份有限公司(その他 子会社4社)の売上高及び営業利益を含んでいます。
また、永勝泰科技股份有限公司の子会社のうち1社は事業を営んでいないため、報告セグメントを構成していません。2014/12/25 16:45 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社のTAIYO INK (THAILAND) CO., LTD.は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。
2014/12/25 16:45- #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Electoronics Inc. | 6,434 | 韓国 |
2014/12/25 16:45- #6 事業の内容
当社グループは太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社15社、およびその他の関係会社1社より構成され、事業内容は主として電子部品用化学品部材の製造・販売です。当社グループの製造・販売する製品には、大別してPWB用部材とFPD用部材があります。PWB用部材は、機能別にSR、エッチングレジスト、マーキングインキ、穴埋めインキなどに分けられますが、当社グループの売上構成ではSRが最大の分野であり、さらにその中ではLPIが主流となっています。これらPWB用部材を、PWBの種類に対応して「リジッド基板用部材」「PKG基板用およびフレキシブル基板用部材」「ビルドアップ基板用部材」の3種類に分類しています。
FPD用部材の製品分野ではPDP用部材が売上高の大半を占めています。
当社グループ製品のうちPWB用部材は、電機メーカー各社のPWB内製部門およびPWB専業メーカー各社で消費され、パソコン・携帯電話・スマートフォン・タブレットPCなどのIT機器や薄型テレビ・デジタルカメラなどAV機器を始めとするデジタル家電、カーナビを中心とした数多くの電化製品の中で重要な部材として使用されています。また、FPD用部材は主に薄型テレビのパネル用の部材として使用されています。
2014/12/25 16:45- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定情報
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/12/25 16:45 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2014/12/25 16:45- #9 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、主力製品であるSRの市場において世界第1位のシェアを有し、また、海外での売上比率が8割を超えることから、売上高や利益が、SR市場全体の動向、すなわち半導体が使用される最終製品の市場動向や、為替レートの変動といった外部要因の影響を大きく受ける事業構造となっています。
このような状況において当社グループが目標とすべきは、SR関連の製品については市場シェアの拡大、また、その他の製品についてはSRに続く利益の柱となるような新製品を継続的に生み出し、迅速に事業化する体制を構築することであり、そのための施策を着実に遂行することで、企業グループとして永続的に成長していくことができるものと考えております。
2014/12/25 16:45- #10 業績等の概要
当社グループの関連市場である電子部品業界については、カーエレクトロニクス向け市場の拡大やスマートフォンやタブレット型端末向けの製品の需要が堅調に推移しました。
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は44,224百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
PWB用部材については、リジッド基板用部材の販売が堅調であったことに加え、永勝泰科技股份有限公司の新規連結および為替相場が円安に推移したことも寄与し、販売数量、販売金額ともに前連結会計年度を上回る水準となりました。この結果、PWB用部材の売上高は38,226百万円(前年同期比36.5%増)となりました。
2014/12/25 16:45- #11 生産、受注及び販売の状況
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりです。
なお、当連結会計年度においては、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額 (百万円) | 割合(%) | 金額 (百万円) | 割合(%) |
3.本表の金額には、消費税等は含まれていません。
2014/12/25 16:45- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連市場である電子部品業界については、カーエレクトロニクス向け市場の拡大やスマートフォンやタブレット型端末向けの製品の需要が堅調に推移しました。
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は44,224百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
PWB用部材については、リジッド基板用部材の販売が堅調であったことに加え、永勝泰科技股份有限公司の新規連結および為替相場が円安に推移したことも寄与し、販売数量、販売金額ともに前連結会計年度を上回る水準となりました。この結果、PWB用部材の売上高は38,226百万円(前年同期比36.5%増)となりました。
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