のれん
連結
- 2018年3月31日
- 6億7400万
- 2019年3月31日 +2.52%
- 6億9100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年又は20年間の定額法により償却を行っています。2019/06/28 17:07 - #2 のれん償却額の注記
- 前連結会計年度(自2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/28 17:07
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号 平成26年11月28日)第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものです。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、自然エネルギーによる発電事業等です。2019/06/28 17:07
2.減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等です。
2.減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。2019/06/28 17:07 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。2019/06/28 17:07
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/06/28 17:07
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - △65 のれんの償却額 △257 △350 事業セグメントに配分していない損益(注) △626 △1,458
(単位:百万円) - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社マイクロネットワークテクノロジーズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ株式の取得価額と株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2019/06/28 17:07
株式の取得により新たに株式会社サウマネジメントを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社サウマネジメント株式の取得価額と株式会社サウマネジメント取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。流動資産 430 百万円 固定資産 221 のれん 1,605 流動負債 △720
流動資産 192 百万円 固定資産 57 のれん 105 流動負債 △18 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/06/28 17:07
当社の連結子会社である株式会社マイクロネットワークテクノロジーズの株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を保守的に見直しした結果、のれんの未償却残高の全額を一括費用処理することといたしました。当該事象によるのれんの減少額は1,311百万円であり、当連結会計年度に減損損失として特別損失に計上しております。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値を零として評価しております。場 所 用 途 種 類 減損損失 株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(東京都千代田区) - のれん 1,311百万円 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/28 17:07
前連結会計年度(2018年 3月31日) 当連結会計年度(2019年 3月31日) 配当金源泉税損金不算入永久差異 7.24 8.33 のれん償却に係る税金等調整額 △8.03 1.43 試験研究費等税額控除 △2.91 △2.35 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療・医薬品事業は、2017年8月に設立した太陽ファルマ株式会社が、2018年1月に長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受け、本格的に医療・医薬品事業を開始しました。当該長期収載品は、いくつかの製品群ごとに順次移管手続きが進められ、当連結会計年度内に全製品の移管手続きが完了しました。この結果、売上高は7,661百万円、セグメント損失は351百万円となりました。なお、前連結会計年度と当連結会計年度とで稼働期間が異なるため、前年同期との比較分析は行っておりません。また、売上債権及びたな卸資産の増加等により、セグメント資産は28,313百万円(前年同期比6.5%増)となりました。2019/06/28 17:07
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は59,389百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は8,099百万円(前年同期比28.6%減)、経常利益は8,014百万円(前年同期比28.4%減)となりましたが、2018年4月にITシステムの刷新を目的に、発行済株式の全部を取得し、連結子会社化した株式会社マイクロネットワークテクノロジーズの初年度の業績が当初の計画を下回り、事業価値を会計上厳格かつ保守的に見積もり、のれんの未償却残高の全額を一括費用処理した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は4,396百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2019/06/28 17:07
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2019/06/28 17:07
現時点では確定しておりません。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップは、特例処理のため有効性の評価を省略しています。2019/06/28 17:07
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年又は20年間の定額法により償却を行っています。