- #1 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは独自性のある高機能性製品や環境対応型製品の開発に加え、業務全般の効率化や生産性の向上によるコスト削減に努めるとともに、引き続き販路拡大に向け国内外で営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は15,805百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益1,461百万円(前年同期比23.1%増)となりました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上(前年同期は為替差損を計上)により、経常利益1,615百万円(前年同期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円(前年同期比81.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/01/26 9:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、独創的な高付加価値製品を開発し、生産性の向上を推進するなかで収益率を重視した経営を目指し、売上高経常利益率15%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/01/26 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は15,805百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は1,461百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は1,615百万円(前年同期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,086百万円(前年同期比81.6%増)となりました。
(売上高)
2018/01/26 9:10