- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△305,620千円は、セグメント間取引消去12,387千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△318,008千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年11月1日 至2021年4月30日)
2021/06/14 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/14 9:04
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社における群馬粉体塗料生産工場の増設等を契機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、生産高、稼働率等が今後も長期安定的に推移することが見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37,139千円増加しております。
2021/06/14 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは絶えず独創的、革新的な研究と技術力の向上に努め、付加価値の高い製品の開発を行うとともに、お客様の満足度を第一とし、品質と機能において常に優れた製品、サービス、情報を提供することに努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,957百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益1,027百万円(前年同期比66.7%増)、経常利益1,145百万円(前年同期比86.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益844百万円(前年同期比107.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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