- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,353,804 | 8,957,226 | 13,679,533 | 19,046,506 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 567,857 | 1,148,275 | 1,709,099 | 2,192,839 |
2022/01/28 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・樹脂素材用コート剤等の製造販売を行っております。「シンナー事業」は、純品シンナー・リサイクルシンナーの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/01/28 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 4,470,804 | 塗料事業・シンナー事業 |
2022/01/28 9:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度のセグメント利益が、塗料事業で46,466千円、ファインケミカル事業で7,317千円、シンナー事業で36,447千円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が6,142千円減少しております。2022/01/28 9:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/01/28 9:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、独創的な高付加価値製品を開発し、生産性の向上を推進するなかで収益率を重視した経営を目指し、売上高営業利益率15%、海外売上高比率30%を目標としております。
2022/01/28 9:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は19,046百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益2,024百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益2,214百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,639百万円(前年同期比59.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/01/28 9:48- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) | 当事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 484,867千円 | 657,667千円 |
| 仕入高 | 572,045 | 685,741 |
2022/01/28 9:48