有価証券報告書-第69期(平成26年11月1日-平成27年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「シンナー事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・各種機能性微粒子等の製造販売を行っております。「シンナー事業」は、純品シンナー・リサイクルシンナーの製造販売を行っております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「塗料事業」「ファインケミカル事業」「産業廃棄物収集運搬・処分事業」から「塗料事業」「ファインケミカル事業」「シンナー事業」に変更しております。
これは、当社が有限会社アイシー産業株式を平成26年10月1日(みなし取得日を平成26年10月31日)に取得したことに伴い、当社グループの事業展開の実態を踏まえ、改めて事業セグメントについて検討した結果、量的な重要性が増したシンナーの製造・販売を「塗料事業」から分離し、リサイクルシンナーの製造との関連性が強い「産業廃棄物収集運搬・処分事業」と一体化して、「シンナー事業」として捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額につきましては、セグメント区分変更後の金額に置き換えて表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△535,991千円は、セグメント間取引消去△897千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△535,093千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△525,707千円は、セグメント間取引消去20,556千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,264千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
当社は、平成25年11月1日を効力発生日とする株式交換を当社の連結子会社である巴興業株式会社と行ったこと及び平成26年10月1日に有限会社アイシー産業の株式を新たに取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益72,130千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「シンナー事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・各種機能性微粒子等の製造販売を行っております。「シンナー事業」は、純品シンナー・リサイクルシンナーの製造販売を行っております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「塗料事業」「ファインケミカル事業」「産業廃棄物収集運搬・処分事業」から「塗料事業」「ファインケミカル事業」「シンナー事業」に変更しております。
これは、当社が有限会社アイシー産業株式を平成26年10月1日(みなし取得日を平成26年10月31日)に取得したことに伴い、当社グループの事業展開の実態を踏まえ、改めて事業セグメントについて検討した結果、量的な重要性が増したシンナーの製造・販売を「塗料事業」から分離し、リサイクルシンナーの製造との関連性が強い「産業廃棄物収集運搬・処分事業」と一体化して、「シンナー事業」として捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額につきましては、セグメント区分変更後の金額に置き換えて表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | シンナー事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,448,851 | 1,017,841 | 2,723,394 | 14,190,086 | - | 14,190,086 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 780 | - | 245,025 | 245,806 | △245,806 | - |
| 計 | 10,449,631 | 1,017,841 | 2,968,420 | 14,435,893 | △245,806 | 14,190,086 |
| セグメント利益 | 1,264,704 | 103,593 | 263,435 | 1,631,733 | △535,991 | 1,095,742 |
| セグメント資産 | 10,241,456 | 1,034,168 | 2,332,043 | 13,607,668 | 6,305,490 | 19,913,158 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 266,736 | 68,396 | 30,313 | 365,447 | 50,966 | 416,413 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 535,701 | 2,479 | 26,474 | 564,654 | 21,405 | 586,060 |
(注)1.セグメント利益の調整額△535,991千円は、セグメント間取引消去△897千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△535,093千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | シンナー事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,488,046 | 894,445 | 3,526,833 | 14,909,325 | - | 14,909,325 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,402 | 3,963 | 252,785 | 258,151 | △258,151 | - |
| 計 | 10,489,448 | 898,409 | 3,779,618 | 15,167,476 | △258,151 | 14,909,325 |
| セグメント利益 | 970,888 | 55,654 | 434,065 | 1,460,608 | △525,707 | 934,900 |
| セグメント資産 | 10,261,804 | 1,019,307 | 2,623,096 | 13,904,208 | 6,886,718 | 20,790,927 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 351,336 | 59,103 | 72,594 | 483,033 | 46,300 | 529,334 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 210,804 | 32,752 | 135,485 | 379,042 | 32,854 | 411,896 |
(注)1.セグメント利益の調整額△525,707千円は、セグメント間取引消去20,556千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,264千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 12,631,573 | 1,558,513 | 14,190,086 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 4,037,439 | 1,984,340 | 6,021,780 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 3,008,057 | 塗料事業 |
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 13,769,094 | 1,138,508 | 1,722 | 14,909,325 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | フィリピン | 合計 |
| 3,866,243 | 2,024,158 | 57,900 | 5,948,302 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 3,425,560 | 塗料事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | シンナー事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,749 | 10,376 | - | 19,125 | - | 19,125 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
当社は、平成25年11月1日を効力発生日とする株式交換を当社の連結子会社である巴興業株式会社と行ったこと及び平成26年10月1日に有限会社アイシー産業の株式を新たに取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益72,130千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。