有価証券報告書-第77期(2022/11/01-2023/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「蒸留事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・樹脂素材用コート剤等の製造販売を行っております。「蒸留事業」は、再生溶剤等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が8,422千円、蒸留事業のセグメント利益が33,015千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△728,086千円は、セグメント間取引消去14,096千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△742,182千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△732,497千円は、セグメント間取引消去△684千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△731,812千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「蒸留事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・樹脂素材用コート剤等の製造販売を行っております。「蒸留事業」は、再生溶剤等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が8,422千円、蒸留事業のセグメント利益が33,015千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | 蒸留事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,205,586 | 3,276,308 | 4,963,825 | 20,445,721 | - | 20,445,721 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,371 | - | 306,803 | 322,174 | △322,174 | - |
| 計 | 12,220,957 | 3,276,308 | 5,270,629 | 20,767,895 | △322,174 | 20,445,721 |
| セグメント利益 | 995,182 | 1,172,271 | 275,526 | 2,442,979 | △728,086 | 1,714,893 |
| セグメント資産 | 12,616,531 | 2,434,022 | 3,583,692 | 18,634,245 | 9,589,340 | 28,223,586 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 386,577 | 59,889 | 212,885 | 659,352 | 63,407 | 722,759 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 448,593 | 65,024 | 219,229 | 732,847 | 43,362 | 776,210 |
(注)1.セグメント利益の調整額△728,086千円は、セグメント間取引消去14,096千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△742,182千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | 蒸留事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,360,501 | 2,532,532 | 5,270,985 | 20,164,020 | - | 20,164,020 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,714 | - | 287,818 | 303,532 | △303,532 | - |
| 計 | 12,376,216 | 2,532,532 | 5,558,803 | 20,467,552 | △303,532 | 20,164,020 |
| セグメント利益 | 809,639 | 795,893 | 380,289 | 1,985,822 | △732,497 | 1,253,325 |
| セグメント資産 | 12,312,482 | 2,395,577 | 3,757,576 | 18,465,636 | 10,375,295 | 28,840,931 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 420,127 | 60,756 | 210,451 | 691,334 | 69,606 | 760,941 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 373,625 | 39,234 | 98,867 | 511,727 | 64,735 | 576,463 |
(注)1.セグメント利益の調整額△732,497千円は、セグメント間取引消去△684千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△731,812千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 16,648,156 | 3,155,357 | 642,207 | 20,445,721 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他アジア | 合計 |
| 5,662,909 | 1,204,683 | 216,451 | 7,084,044 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 4,943,282 | 塗料事業・蒸留事業 |
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 16,769,957 | 2,579,453 | 814,609 | 20,164,020 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他アジア | 合計 |
| 5,633,530 | 1,090,480 | 194,033 | 6,918,043 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニチハ株式会社 | 4,828,494 | 塗料事業・蒸留事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。