建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 26億6000万
- 2024年3月31日 +4.47%
- 27億7900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (a) 有形固定資産2024/06/27 13:26
当社及び国内連結子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/06/27 13:26
当社グループは、原則として、事業用資産については事業及び所在地を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 中国 事業用資産 建物及び構築物、機械装置、無形固定資産他
上記資産については、将来の可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(322百万円)として営業外費用に計上しました。その内訳は、建物及び構築物249百万円、機械装置及び運搬具59百万円、無形固定資産8百万円、その他6百万円であります。 - #3 研究開発活動
- (2)耐火断熱材事業2024/06/27 13:26
耐火断熱材事業では、施工省力化や工期短縮、ならびに建物の高耐久化など、顧客要望に応える研究に取り組み、継続的な防耐火材料の応用開発を推進してまいりました。
速乾性、厚膜塗装などを特徴とした高耐久速硬型耐火塗料は、梁、柱(鋼管柱、鉄骨柱)について、多くの耐火認定を取得し、低層から高層ビル、複合施設、あるいは物流倉庫や冷蔵、冷凍倉庫など様々な鉄骨建造物に対して適用可能となり、多くの施工実績を積み重ねてまいりました。更に今期は、防火被覆30分耐火、そして2023年4月に改正された建築基準法に対し、中層階エリアでメリットの得られる90分耐火認定取得にもいち早く取り組み、より多くの要望に応える仕様、工法開発を進めてまいりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの経営成績は、建築仕上塗材事業におきましては、戸建住宅等の民間の需要はインフレの影響を受けてブレーキがかかりましたが、大規模再開発案件や物流施設、データセンター等の需要は堅調に推移しました。2024/06/27 13:26
このような状況下、建物の長寿命化、環境負荷低減に対応した主力の超耐久・超低汚染のエスケープレミアムシリーズ及びセラタイトシリーズ、装飾・意匠性に優れたベルアートシリーズ、エレガンシリーズが貢献しております。
耐火断熱材事業におきましては、物流施設、データセンター等の需要が継続しており、売上高が増加しました。都市部や首都圏を中心とした大規模再開発物件には、仕上がりが薄く意匠性に優れるセラタイカ2号及びSKタイカコート等が多く採用されております。 - #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2023年3月31日)2024/06/27 13:26
建物等の賃借契約における原状回復義務等において、当該賃借物件の敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度に属する金額を費用計上しております。
当連結会計年度(2024年3月31日) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2024/06/27 13:26
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。