大伸化学(4629)の当期純利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 4億984万
- 2009年3月31日 +93%
- 7億9100万
- 2010年3月31日 -4.73%
- 7億5356万
- 2011年3月31日 +8.16%
- 8億1503万
- 2012年3月31日 -22.36%
- 6億3279万
- 2013年3月31日 +14.1%
- 7億2204万
- 2014年3月31日 -32.18%
- 4億8966万
- 2015年3月31日 +28.75%
- 6億3042万
- 2016年3月31日 +75.75%
- 11億800万
- 2017年3月31日 +5.51%
- 11億6900万
- 2018年3月31日 -35.24%
- 7億5700万
- 2019年3月31日 -5.81%
- 7億1300万
- 2020年3月31日 +55.4%
- 11億800万
- 2021年3月31日 +2.71%
- 11億3800万
- 2022年3月31日 -39.02%
- 6億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善、インバウンド需要の拡大等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国によるイランへの武力行使やホルムズ海峡閉鎖に端を発する中東産原油・ナフサの調達難及び価格高騰に加え、円安による物価上昇等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いております。 当社グループが主として関連する塗料業界におきましては、こうした経済環境のもと業界全体の出荷数量が前年同期を下回りました。 しかし、このような状況下においても、当社グループは有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りました。結果として製品については、生産数量138,404トンで前年同期比1.6%増、出荷数量138,346トンで前年同期比1.6%増となりました。 当連結会計年度の業績といたしましては、前年同期に比べ出荷数量が増加したものの、販売単価が低下したため、売上高は346億6百万円で前年同期比0.3%減となりました。 主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が7億31百万円で前年同期比0.4%増、合成樹脂塗料用シンナー類が5億92百万円で前年同期比0.8%減、洗浄用シンナー類が21億19百万円で前年同期比4.7%減、印刷用溶剤類が62億44百万円で前年同期比2.1%減、特殊シンナー類が39億51百万円で前年同期比3.0%増、単一溶剤類が135億8百万円で前年同期比0.4%減、塗料・その他が22億87百万円で前年同期比0.8%減、単一溶剤を中心とした商品が51億40百万円で前年同期比2.0%増、その他収入が30百万円で前年同期比12.6%増となりました。2026/06/25 10:05
利益面につきましては、新規需要の開拓や販売価格の是正を行い、効率的な原材料購入の推進に加え、原材料価格が前年同期を下回ったことにより、営業利益は11億70百万円で前年同期比46.4%増、経常利益は12億36百万円で前年同期比41.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は8億89百万円で前年同期比51.2%増となり、いずれも増益となりました。
(資産) - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 10:05
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 3,610.83 円 3,803.16 円 1株当たり当期純利益 128.55 円 194.39 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。