当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 7億2204万
- 2014年3月31日 -32.18%
- 4億8966万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主な品目の売上高は、増加したものとしては、単一溶剤類が118億57百万円で前年同期比5.5%増、印刷用溶剤類が50億30百万円で前年同期比5.3%増、単一溶剤直送品を中心とした商品が30億41百万円で前年同期比18.1%増、洗浄用シンナー類が18億59百万円で前年同期比5.2%増、減少したものとしては、エタノール・その他が12億85百万円で前年同期比3.5%減となりましたが、主要品目は総じて増加傾向となりました。2014/06/30 11:21
一方損益面に関しましては、効率的な原材料購入を推進するとともに経費節減に注力いたしましたが、円安等の影響により国内の原油・ナフサ市況が引続き高止まりし、原材料費の上昇を招いたことに加えて、販売競争の激化により採算が悪化した結果、営業利益は前年同期比36.0%減の8億13百万円、経常利益は前年同期比32.6%減の8億52百万円、当期純利益は前年同期比32.2%減の4億89百万円といずれも減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、8百万円のマイナス(前事業年度は、29百万円のマイナス)となりました。2014/06/30 11:21
(税引前当期純利益及び当期純利益)
この結果、税引前当期純利益は、8億44百万円(前事業年度比3億91百万円減)となりました。税金費用を差し引いた当期純利益は、4億89百万円(前事業年度比2億32百万円減)となっております。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/06/30 11:21
項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 722,040 489,664 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 722,040 489,664 普通株式の期中平均株式数(株) 4,519,295 4,529,980