- #1 業績等の概要
主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が7億12百万円で前年同期比7.7%減、合成樹脂塗料用シンナー類が6億52百万円で前年同期比7.7%減、洗浄用シンナー類が17億58百万円で前年同期比3.5%減、印刷用溶剤類が43億53百万円で前年同期比8.4%減、特殊シンナー類が26億29百万円で前年同期比1.0%減、単一溶剤類が99億32百万円で前年同期比7.2%減、エタノール・その他が12億34百万円で前年同期比8.8%減、単一溶剤を中心とした商品が27億88百万円で前年同期比5.2%減となりました。
一方損益面では、販売数量増加等に加えて効率的な原材料購入をさらに推進するとともに、原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、営業利益は前年同期比7.0%増の17億57百万円、経常利益は前年同期比7.8%増の17億66百万円となり、当期純利益は前年同期比5.5%増の11億69百万円とそれぞれ増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 11:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。収益機会の増加とともに生産、物流面の合理化を推進して、売上高及び経常利益をさらに高めてまいりたいと考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 11:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、9百万円のプラス(前事業年度は、4百万円のマイナス)となりました。受取利息及び配当金から、支払利息、手形売却損及び社債利息を差し引いた金融収支は、8百万円のマイナス(前事業年度は、20百万円のマイナス)となっております。
(経常利益)
上記の結果、経常利益は17億66百万円(前事業年度比1億28百万円増)となりました。
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