有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益8億45百万円(同93.3%増)、経常利益8億68百万円(同90.8%増)、四半期純利益6億1百万円(同101.7%増)と、いずれも増益となりました。2019/11/12 10:58
当第2四半期会計期間末の総資産は、203億28百万円(前事業年度末比2億89百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同17億95百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同12億89百万円減)、電子記録債権の減少(同4億26百万円減)、原材料及び貯蔵品の減少(同1億40百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、78億24百万円(前事業年度末比7億14百万円減)となりました。これは主に、短期借入金の増加(同1億20百万円増)等があったものの、支払手形及び買掛金の減少(同9億40百万円減)等があったことによるものであります。