主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が1億53百万円(同14.4%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が1億21百万円(同15.1%減)、洗浄用シンナー類が3億20百万円(同30.2%減)、印刷用溶剤類が11億74百万円(同5.3%減)、特殊シンナー類が5億56百万円(同29.7%減)、単一溶剤類が26億26百万円(同13.0%減)、塗料・その他が6億92百万円(同69.9%増)、単一溶剤を中心とした商品が6億97百万円(同23.6%減)となりました。
利益面につきましては、一部の原料が前年に比べて低水準で推移したことや、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益5億30百万円(同120.2%増)、経常利益5億44百万円(同110.6%増)、四半期純利益3億63百万円(同111.5%増)と、いずれも増益となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、204億58百万円(前事業年度末比1億47百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同2億87百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同5億10百万円減)等があったことによるものであります。
2020/08/11 11:06