有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、製品出荷数量の増加や販売価格の値上げを行いましたが、昨年末から海外情勢の影響により原油・ナフサ市況が高水準で推移し、原材料コストの更なる増加となり、販売単価の値上げ幅を上回ったため、営業利益3億44百万円(同70.0%減)、経常利益3億66百万円(同68.7%減)、四半期純利益2億43百万円(同69.3%減)と、いずれも減益となりました。2021/11/12 10:11
当第2四半期会計期間末の総資産は、219億56百万円(前事業年度末比9億23百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同7億82百万円増)、電子記録債権の増加(同6億48百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同6億63百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、78億84百万円(前事業年度末比8億42百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(同11億45百万円増)、短期借入金の増加(同2億円増)等があったものの、未払法人税等の減少(同2億8百万円減)等があったことによるものであります。