主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が1億48百万円(同9.7%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が1億17百万円(同9.1%減)、洗浄用シンナー類が4億37百万円(同13.1%増)、印刷用溶剤類が16億83百万円(同34.4%増)、特殊シンナー類が7億42百万円(同9.9%増)、単一溶剤類が34億89百万円(同5.2%増)、塗料・その他が4億99百万円(同2.2%増)、単一溶剤を中心とした商品が11億23百万円(同28.1%増)となりました。
利益面につきましては、原材料の高騰や運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入と原材料の上昇分を一部価格転嫁した結果、営業利益2億19百万円(同81.7%増)、経常利益2億41百万円(同78.8%増)、四半期純利益1億60百万円(同78.5%増)と、いずれも増益となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、241億11百万円(前事業年度末比8億55百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同6億42百万円増)、電子記録債権の増加(同3億25百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同1億26百万円減)等があったことによるものであります。
2022/08/09 10:18