主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が3億33百万円(同1.8%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が2億56百万円(同0.3%増)、洗浄用シンナー類が9億68百万円(同23.3%増)、印刷用溶剤類が34億36百万円(同32.3%増)、特殊シンナー類が15億74百万円(同15.3%増)、単一溶剤類が70億66百万円(同4.3%増)、塗料・その他が10億52百万円(同6.3%増)、単一溶剤を中心とした商品が23億98百万円(同35.6%増)となりました。
利益面につきましては、原材料の高騰や運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入と原材料の上昇分を一部価格転嫁した結果、営業利益7億25百万円(同110.6%増)、経常利益7億56百万円(同106.7%増)、四半期純利益5億9百万円(同108.9%増)と、いずれも増益となりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、248億43百万円(前事業年度末比15億87百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同10億18百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(同1億74百万円増)、電子記録債権の増加(同3億37百万円増)等があったことによるものであります。
2022/11/11 10:11