訂正有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
2023年第3四半期より、山崎梱包運輸株式会社を連結子会社としました。
当社グループでは、これまでも省エネルギー活動を積極的に各工場のLED化等、営業車両のハイブリット車の導入を推進してまいりました。また、自動車メーカーとの契約で納品している溶剤の8割程度及びその他のユーザーより使用済み溶剤の回収を行い、当社グループのリサイクルシステムにおいてリサイクル品(再生溶剤)を原料として使用し、さらに容器もリサイクルしております。今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取組み、グループ全体の温室効果ガス削減目標を2024年3月期を基準(Scope1+Scope2)として削減を強化してまいります。
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
※連結子会社については常時雇用する労働者が100人を超えず、女性活躍推進法の対象外となっているため数値に含んでおりません。
2023年第3四半期より、山崎梱包運輸株式会社を連結子会社としました。
当社グループでは、これまでも省エネルギー活動を積極的に各工場のLED化等、営業車両のハイブリット車の導入を推進してまいりました。また、自動車メーカーとの契約で納品している溶剤の8割程度及びその他のユーザーより使用済み溶剤の回収を行い、当社グループのリサイクルシステムにおいてリサイクル品(再生溶剤)を原料として使用し、さらに容器もリサイクルしております。今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取組み、グループ全体の温室効果ガス削減目標を2024年3月期を基準(Scope1+Scope2)として削減を強化してまいります。
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 2022年度実績 |
| 女性管理職比率 | 2025年3月までに13%以上 | 10.5% |
※連結子会社については常時雇用する労働者が100人を超えず、女性活躍推進法の対象外となっているため数値に含んでおりません。