有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当社グループでは、これまでも省エネルギー活動を積極的に行い、各工場のLED化、社用車の削減や、水素車・ハイブリット車の導入を推進してまいりました。また、自動車メーカーとの契約で納品している溶剤の8割程度及びその他のユーザーより使用済み溶剤の回収を行い、当社グループのリサイクルシステムにおいてリサイクル品(再生溶剤)を原料として使用し、さらに容器もリサイクルしております。今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組み、グループ全体の温室効果ガス(Scope1及びScope2)の削減を進めてまいります。目標値は、今後の動向を踏まえて検討してまいります。
(単位:t-CO2)
Scope1 : 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、ガソリン等)
Scope2 : 他社から供給された電気の使用に伴う間接排出
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
※ 連結子会社については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため数値に含んでおりません。
当社グループでは、これまでも省エネルギー活動を積極的に行い、各工場のLED化、社用車の削減や、水素車・ハイブリット車の導入を推進してまいりました。また、自動車メーカーとの契約で納品している溶剤の8割程度及びその他のユーザーより使用済み溶剤の回収を行い、当社グループのリサイクルシステムにおいてリサイクル品(再生溶剤)を原料として使用し、さらに容器もリサイクルしております。今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組み、グループ全体の温室効果ガス(Scope1及びScope2)の削減を進めてまいります。目標値は、今後の動向を踏まえて検討してまいります。
(単位:t-CO2)
| Scope1及びScope2 温室効果ガス排出量 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期実績 | 対前期増減率(%) |
| 連結 | 2,324 | 1,920 | △17.4 |
| 単体 | 1,323 | 946 | △28.5 |
Scope1 : 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、ガソリン等)
Scope2 : 他社から供給された電気の使用に伴う間接排出
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 2026年3月期実績 |
| 女性管理職比率 | 2030年3月までに20%以上 | 19.7% |
※ 連結子会社については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため数値に含んでおりません。