当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 100億4300万
- 2014年3月31日 +99.74%
- 200億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 113億5600万
- 2014年3月31日 +33.94%
- 152億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- さらに、ボストン・バイオメディカル・インク(以下「BBI社」)において開発を進めております固形がん治療剤BBI608等の米国での上市に向け、昨年10月に米国における抗がん剤の販売会社としてボストン・バイオメディカル・ファーマ・インク(以下「BBP社」)を設立しました。2014/06/19 14:43
当連結会計年度の業績は、国内では、消化管運動機能改善剤「ガスモチン」の特許権の存続期間満了による販売減少等を受け、減収となりましたが、米国では、短時間作用型β作動薬「ゾペネックス」の独占販売期間の満了による売上減少があったものの、「ラツーダ」が大きく伸長したことに加え、円安の影響もあり、大幅な増収となった結果、連結売上高は3,876億93百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、引き続き経費の削減に努めましたが、円安の影響により増加いたしました。しかしながら、売上高が大幅に増加した結果、営業利益は421億42百万円(前連結会計年度比68.3%増)、経常利益は406億31百万円(前連結会計年度比65.8%増)となりました。また、投資有価証券売却益および米国における条件付取得対価に係る公正価値の変動額を特別利益として計上した一方、減損損失および事業構造改善費用を特別損失に計上した結果、当期純利益は200億60百万円(前連結会計年度比99.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/19 14:43
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、4円94銭減少しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (算定上の基礎) 当期純利益(百万円) 10,043 20,060 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 10,043 20,060 普通株式の期中平均株式数(千株) 397,310 397,307