営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 90億2800万
- 2014年6月30日 -3.7%
- 86億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/08 9:20
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 11 四半期連結損益計算書の営業利益 9,028
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/08 9:20
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △2 四半期連結損益計算書の営業利益 8,694 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2014/08/08 9:20
売上高は、日本セグメントでは薬価改定や後発品の影響を大きく受けた結果、前年同四半期に比べ減収となりましたが、北米セグメントでは非定型抗精神病薬「ラツーダ」が順調に販売を拡大しており、中国セグメントではカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」を中心に増収となった結果、前年同四半期と同水準の897億43百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。販売費及び一般管理費では、北米セグメントを中心に販売関係費用等が増加しました。また、研究開発費が増加しました結果、営業利益は86億94百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。なお、営業外損益および特別損益の改善により、経常利益は95億51百万円(前年同四半期比0.6%増)、四半期純利益は57億56百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。