営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 119億4500万
- 2015年9月30日 +41.04%
- 168億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/06 9:57
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 11,945
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/06 9:57
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 4 四半期連結損益計算書の営業利益 16,847 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2015/11/06 9:57
売上高は、日本セグメントでは、高血圧症治療剤「アイミクス」等の売上拡大に努めましたが、長期収載品の売上減少の影響が大きく、減収となりました。また、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」が堅調に売上拡大したことに加え、円安の影響もあり、大幅な増収となりました。この結果、連結合計では1,989億26百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝や研究開発等の積極的な戦略的投資の実施に加え、円安の影響により増加しました。この結果、営業利益は168億47百万円(前年同四半期比41.0%増)、経常利益は175億2百万円(前年同四半期比37.7%増)となりました。また、特別損益として、投資有価証券売却益等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億14百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。