営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 228億1800万
- 2015年12月31日 +36.23%
- 310億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/05 9:51
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 22,818
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/05 9:51
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 6 四半期連結損益計算書の営業利益 31,086 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2016/02/05 9:51
売上高は、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」等が大幅に売上拡大し、増収となりました。しかしながら、日本セグメントでは、高血圧症治療剤「アイミクス」等の売上拡大に努めましたが、長期収載品の売上減少の影響が大きく、減収となりました。この結果、連結合計では3,045億32百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、北米において積極的に研究開発を進めるなど戦略的な投資を実施したことに加え、円安の影響により増加しました。この結果、営業利益は310億86百万円(前年同四半期比36.2%増)、経常利益は311億33百万円(前年同四半期比38.3%増)となりました。また、特別損益として、投資有価証券売却益等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は233億45百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。