固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 3098億8400万
- 2016年3月31日 -7.67%
- 2861億3000万
個別
- 2015年3月31日
- 3858億9100万
- 2016年3月31日 +3.74%
- 4003億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2016/06/23 15:32
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 株式市況の低迷によっては保有する株式の評価損や売却損が生じ、金利動向によっては借入金等の支払利息が増加するほか、金融市況の悪化によっては退職給付債務が増加するなど、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、為替相場の変動によっては、輸出入取引および連結子会社業績等の円換算において、重要な影響を受ける可能性があります。2016/06/23 15:32
(11) 固定資産の減損の影響について
当社グループは、事業用の資産やのれん等、さまざまな有形・無形の固定資産を保有しております。将来、大幅な業績の悪化や価値の低下等があった場合、減損処理の必要が生じ、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 3 固定資産の減価償却の方法2016/06/23 15:32
(1) 有形固定資産 - #4 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社の大阪研究所における耐震・改修工事に伴って発生した解体撤去費用等であります。2016/06/23 15:32 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
主に当社の大阪総合センター及び賃貸不動産の土地及び建物等の売却によるものです。2016/06/23 15:32 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2016/06/23 15:32
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/23 15:32
(単位:百万円) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/23 15:32
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。 - #9 無形固定資産、地域ごとの情報
- (3) 無形固定資産2016/06/23 15:32
- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/23 15:32
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) その他有価証券評価差額金 △8,792百万円 △10,753百万円 固定資産圧縮積立金 △766百万円 △697百万円 子会社の資本剰余金払戻 △426百万円 △405百万円
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/23 15:32
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 繰越欠損金 3,003百万円 6,964百万円 無形固定資産償却額 14,388百万円 12,685百万円 海外子会社の試験研究費等税額控除 6,298百万円 3,106百万円 その他有価証券評価差額金 △10,245百万円 △10,979百万円 固定資産圧縮積立金 △766百万円 △697百万円 無形固定資産時価評価額 △26,966百万円 △24,735百万円 子会社の資本剰余金払戻 △426百万円 △405百万円
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 流動資産―繰延税金資産 38,867百万円 63,991百万円 固定資産―繰延税金資産 4,794百万円 2,313百万円 流動負債―繰延税金負債 ― ― - #12 設備投資等の概要
- 当連結会計年度のソフトウエアを含む設備投資の総額は73億64百万円であり、その主なものは、当社大阪研究所における研究2号館耐震・改修工事であります。2016/06/23 15:32
なお、当連結会計年度において生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の除却、売却等はありません。
また、当社グループでは資産をセグメントに配分していないため、セグメント別の記載を省略しております。 - #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2016/06/23 15:32
資産については、流動資産は、有価証券は減少しましたが、現金及び預金や繰延税金資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ198億85百万円増加しました。固定資産は、投資有価証券は増加しましたが、減価償却や為替換算の影響により大きく減少したため、前連結会計年度末に比べ237億53百万円減少しました。これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ38億68百万円減少し、7,077億15百万円となりました。
負債については、有利子負債(社債及び借入金)は減少しましたが、未払法人税等の増加や北米での売上増加による売上割戻引当金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6億80百万円増加し、2,612億42百万円となりました。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2016/06/23 15:32
① 有形固定資産
定額法により償却しております。なお、耐用年数は以下のとおりであります。