営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 44億4200万
- 2016年6月30日 +227.67%
- 145億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 14:11
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 1 四半期連結損益計算書の営業利益 4,442
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 14:11
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 7 四半期連結損益計算書の営業利益 14,555 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2016/08/05 14:11
売上高は、日本セグメントでは、戦略品である高血圧症治療剤「アイミクス」やパーキンソン病治療剤「トレリーフ」等の売上は拡大しましたが、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響により減収となりました。一方、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を中心に、引き続き堅調に売上が拡大し増収となりました。これらの結果、連結合計では1,034億88百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。営業利益は、売上原価率の低下に加え、販売費及び一般管理費が円高の影響等により減少した結果、145億55百万円(前年同四半期比227.7%増)と大幅な増益となりました。また、経常利益は126億85百万円(前年同四半期比168.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億66百万円(前年同四半期比40.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。