営業利益(△損失)
連結
- 2019年3月31日
- 30億1400万
- 2020年3月31日 +6.24%
- 32億200万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 取締役の報酬のうち、基本報酬の額は代表取締役等の区分に応じて基準額を定めております。また、業績連動型報酬(賞与)の額は、代表取締役等の区分に応じて定める基準額に対し、業績連動要素および個人業績を乗じて算定し、基準額の0~200%の範囲で決定しております。2020/06/23 16:53
当社グループでは、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を設定し、これを当社独自の業績管理指標としておりますが、当事業年度はこの「コア営業利益」を指標とし、目標の達成度合いに基づき、指名報酬委員会において業績連動要素の評価を行いました。また、個人業績は、各取締役の業績目標の達成度合いについて、指名報酬委員会において評価を行いました。なお、「コア営業利益」は前期決算発表時に公表した予測値(770億円)を目標とし、その実績は720億円となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年度の経営目標(見直し予定)2020/06/23 16:53
※1 ROIC=(コア営業利益-法人所得税)/(資本+有利子負債)売上収益 6,000億円 コア営業利益 1,200億円 ROIC ※1 10%
※2 ROE=親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- がん領域では、ボストン・バイオメディカル社が開発を進めるナパブカシンについて、膵がんを対象としたフェーズ3試験は中止しましたが、同剤の上市を引き続き最優先課題として位置付け、結腸直腸がんを対象としたフェーズ3試験を推進しました。また、トレロ社が抗がん剤の研究開発に取り組みました。 中国においては、住友制葯(蘇州)有限公司が、「メロペン」や2019年9月に販売を開始した「ラツーダ」等の売上拡大を図るべく事業活動を展開しました。2020/06/23 16:53
(業績管理指標として「コア営業利益」を採用)
当社グループでは、IFRSの適用にあたり、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を設定し、これを当社独自の業績管理指標として採用しています。 - #4 配当政策(連結)
- 配当方針につきましては、業績に裏付けられた成果を適切に配分することを重視しており、安定的な配当に加えて、業務向上に連動した増配を行うこととしております。また、企業価値のさらなる向上に向け、将来の成長のための積極的な投資を行いつつ、強固な経営基盤の確保と財務内容の充実を図っており、2018年度を起点とする2022年度までの中期経営計画では、5年間平均の配当性向として20%以上を目指しております。2020/06/23 16:53
当連結会計年度の業績は、コア営業利益720億円、親会社の所有者に帰属する当期利益408億円を計上しました。
当連結会計年度の期末配当については、配当方針および当連結会計年度の業績を踏まえ、1株につき14円、年間では1株につき28円の配当を行うことといたしました。