売上収益
連結
- 2019年3月31日
- 384億3700万
- 2020年3月31日 -2.64%
- 374億2200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは研究開発リスクも踏まえつつ、精神神経領域、がん領域および再生・細胞医薬分野を重点3領域として研究開発に注力し、当該領域におけるパイプラインの充実化を進めております。また、開発をグローバルで運営する体制とすることにより、戦略的な開発計画を策定し、効率的な臨床開発を推進しております。当社では、開発ステージの移行時期にあわせて計画修正の是非等を確認する会議体などを通じて適宜研究開発方針を見直し、適切にポートフォリオを管理しております。2020/06/23 16:53
(2) 連結売上収益における比率の高い特定製品に関するリスク
当社グループの収益の柱である、「ラツーダ」(ルラシドン塩酸塩)の当連結会計年度の北米での売上収益は、当社連結売上収益の39%を占めております。ラツーダの有力な競合品の出現(これには先発医薬品メーカーによる競合品の上市のほか、後発医薬品メーカーによるラツーダの競合品の発売が含まれますが、これらに限りません。)または原材料調達を含むサプライチェーンへの影響その他の予期せぬ事情等により、売上収益が減少した場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社は、次のいずれの事項にも該当しない者について、独立性が認められる者と判断します。ただし、この独立性判断基準を形式的に充足している場合においても、具体的な状況に鑑み、実質的に独立性がないと判断することは妨げられないものとします。2020/06/23 16:53
(ア)当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額がその者の直前3事業年度のいずれかの年度における年間連結売上収益または年間連結売上高の2%を超える者をいう。)またはその業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者と同義とする。以下この独立性判断基準において同じ。)
(イ)当社の主要な取引先(当社が製品またはサービスを提供している取引先であって、当社の直前3事業年度のいずれかの年度における取引額が年間連結売上収益の2%を超える者をいう。)またはその業務執行者 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年度の経営目標(見直し予定)2020/06/23 16:53
※1 ROIC=(コア営業利益-法人所得税)/(資本+有利子負債)売上収益 6,000億円 コア営業利益 1,200億円 ROIC ※1 10% ROE ※2長期的に目指すROE 12%10%以上
※2 ROE=親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・条件付対価公正価値2020/06/23 16:53
企業結合により生じた条件付対価は、特定の開発品の開発進捗に応じて支払う開発マイルストンや販売後の売上収益に応じて支払うマイルストン等であり、その公正価値は、それらが達成される可能性や時間的価値を考慮して算定しております。特定の開発品の開発進捗や将来の売上収益の予測など各々のマイルストンの達成可能性や割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、条件付対価公正価値に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・繰延税金資産の回収可能性