営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 461億2800万
- 2021年3月31日 +193.97%
- 1356億100万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/24 16:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産売却損益(△は益)」および「その他の金融負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた5,436百万円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」△77百万円、「その他の金融負債の増減額(△は減少)」912百万円、「その他」4,601百万円として組み替えております。 - #2 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ウ)要約連結キャッシュ・フロー計算書2021/06/24 16:00
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における現金及び現金同等物の増減額には、現地通貨を円換算することにより生じる換算差額が含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー △2,090 39,327 投資活動によるキャッシュ・フロー 1,362 △977 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (5) キャッシュ・フロー2021/06/24 16:00
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払額が増加しましたが、引当金の増加などのキャッシュの増加要因や連結子会社における開発および販売提携契約の締結による契約一時金の受領などにより、前連結会計年度に比べ895億円収入が増加し、1,356億円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、当社旧茨木工場の譲渡により有形固定資産の売却による収入が増加しました。前連結会計年度には、ロイバント社株式の取得など、投資の取得による支出や、スミトバント社およびその傘下の子会社の支配獲得による支出があったため、前連結会計年度に比べ3,216億円支出が減少し、89億円の収入となりました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/24 16:00
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期利益 35,918 36,829 法人所得税の支払額 △25,908 △35,035 営業活動によるキャッシュ・フロー 46,128 135,601 投資活動によるキャッシュ・フロー