固定資産
個別
- 2020年3月31日
- 7777億700万
- 2021年3月31日 +10.82%
- 8618億6400万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/24 16:00
(単位:百万円) - #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。2021/06/24 16:00
(注)当連結会計年度における有形固定資産売却益には、旧茨木工場の売却益16,725百万円が含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 有形固定資産売却益(注) 317 16,925 その他 1,087 737 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の取得に関するコミットメントは、以下のとおりであります。2021/06/24 16:00
無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 2,475 4,631 無形資産 73,395 71,765
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」に詳細を記載しております。 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 使用権資産2021/06/24 16:00
有形固定資産に含まれる使用権資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価 - #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/24 16:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産売却損益(△は益)」および「その他の金融負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた5,436百万円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」△77百万円、「その他の金融負債の増減額(△は減少)」912百万円、「その他」4,601百万円として組み替えております。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産の内訳は、以下のとおりであります。2021/06/24 16:00
前連結会計年度末において、当社が保有する旧茨木工場に係る有形固定資産を売却目的で保有する非流動資産に分類しております。当該資産については、当連結会計年度において売却が完了しております。(単位:百万円) 売却目的で保有する資産 有形固定資産 4,305 - 合計 4,305 - - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額2021/06/24 16:00
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) 有形固定資産2021/06/24 16:00
有形固定資産の認識後の測定方法として、原価モデルを採用しております。有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用並びに資産計上の要件を満たす借入費用が含まれております。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 16:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 前払年金費用否認 △1,605 百万円 △849 百万円 固定資産圧縮積立金 △582 百万円 △551 百万円 子会社の資本剰余金払戻 △405 百万円 △405 百万円
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払額が増加しましたが、引当金の増加などのキャッシュの増加要因や連結子会社における開発および販売提携契約の締結による契約一時金の受領などにより、前連結会計年度に比べ895億円収入が増加し、1,356億円の収入となりました。2021/06/24 16:00
投資活動によるキャッシュ・フローは、当社旧茨木工場の譲渡により有形固定資産の売却による収入が増加しました。前連結会計年度には、ロイバント社株式の取得など、投資の取得による支出や、スミトバント社およびその傘下の子会社の支配獲得による支出があったため、前連結会計年度に比べ3,216億円支出が減少し、89億円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度には、ロイバント社との戦略的提携の対価の支払いのため短期借入による資金調達を実施しました。一方、当連結会計年度には、長期借入の実施や劣後特約付社債の発行による資金調達を行い、短期借入金の返済を実施したことや、ユーロバント社の完全子会社化により、非支配持分からの子会社持分取得による支出が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ2,883億円収入が減少し、572億円の支出となりました。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度のソフトウエアを含む設備投資の総額は127億円であり、その主なものは、当社鈴鹿工場における生産設備増強のための投資等です。2021/06/24 16:00
なお、当連結会計年度において生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の除却、売却などはありません。
また、当社グループでは資産をセグメントに配分していないため、セグメント別の記載を省略しております。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/24 16:00
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △7,722 △6,048 有形固定資産の売却による収入 769 21,520 無形資産の取得による支出 △5,629 △4,758 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結財政状態計算書】2021/06/24 16:00
(注)当連結会計年度において、ロイバント社との戦略的提携に伴う企業結合により取得した資産および引き受けた負債について取得対価の配分が完了したため、前連結会計年度の連結財政状態計算書を遡及修正しております。詳細は、「連結財務諸表注記 34 企業結合及び非支配持分の取得」に記載しております。(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 14,17 65,748 64,966 のれん 15 173,464 176,492 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2021/06/24 16:00
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産