- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額は、有形固定資産および無形固定資産に係るものであります。また、帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および無形固定資産の合計であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
※2 土地につきましては連結財務諸表上の帳簿価額で記載しております。これは、平成19年10月1日付けで三菱ウェルファーマ株式会社と合併し、逆取得に該当するためであり、個別財務諸表上の帳簿価額は、本社3,022百万円、加島事業所767百万円、戸田事業所775百万円であります。
2015/06/19 13:32- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。2015/06/19 13:32 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の売却等
(注) 1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および無形固定資産の合計であり、建設仮勘定は含んでおりません。
※3 譲渡の方法等については、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載しております。2015/06/19 13:32 - #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、生産設備、研究開発設備を中心に設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産および無形固定資産計上ベース)は、173億33百万円であり、主な設備投資は、次のとおりであります。
当社の新本社建設および加島事業所におけるオフィス棟建設や田辺三菱製薬工場株式会社の吉富工場における製剤棟建設などを中心に設備投資を行いました。
2015/06/19 13:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・流動資産は前連結会計年度末比631億円増加し、6,036億円となりました。現金及び預金、預け金などが増加しました。
・固定資産は前連結会計年度末比203億円減少し、3,256億円となりました。無形固定資産などが減少しました。
・負債は前連結会計年度末比202億円増加し、1,288億円となりました。未払法人税等、未払金などが増加しました。
2015/06/19 13:32- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 4~8年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(ニ)長期前払費用
均等償却2015/06/19 13:32