- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた47百万円は、「固定資産除却損」1百万円、「その他」45百万円として組み替えております。
2017/06/29 15:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた54百万円は、「固定資産除却損」2百万円、「その他」51百万円として組み替えております。
2017/06/29 15:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業外損益及び経常利益
営業外収益は、受取配当金の増加等により、前連結会計年度に比べ47百万円増加しました。営業外費用は、支払利息の減少等により、前連結会計年度に比べ88百万円減少しました。
この結果、経常利益は6,571百万円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。
2017/06/29 15:20- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 営業収益及び営業費用は、不動産賃貸に係る収益とこれに対応する費用(減価償却費、外注管理費、修繕費、光熱水道料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価、販売費及び一般管理費」に計上されております。なお、連結損益の算出にあたっては、管理会計上の数値に基づいて適切に算定した金額によっております。
2 当連結会計年度のその他損益は、固定資産除却損であり「営業外費用」に計上されております。
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