- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,706,263千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更により従来の方法によった場合と比較して、当事業年度のセグメント利益が、ヘルスケア事業で21,740千円、特販事業で15,194千円、その他で6,505千円増加し、セグメント損失が、医薬事業で44,006千円減少しております。
2018/06/22 9:23- #2 固定資産の減価償却の方法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~50年
機械装置 8年
2018/06/22 9:23- #3 固定資産売却損の注記
※6.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 土地 | 23,274千円 | | -千円 |
| 建物等 | 1,154 | | - |
| 合計 | 24,428 | 合計 | - |
2018/06/22 9:23- #4 固定資産売却益の注記
※5.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物 | 20,886千円 | | -千円 |
| 機械及び装置 | 28 | | 2 |
2018/06/22 9:23- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 相模大井工場生産設備 118,653千円
機械及び装置 相模大井工場生産設備 114,617千円
2018/06/22 9:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における総資産は179億5千4百万円となり前事業年度末比6千6百万円(0.4%)の増加となりました。流動資産は98億9千8百万円となり1億9百万円(1.1%)の増加、固定資産は80億5千6百万円となり4千2百万円(0.5%)の減少となりました。
流動資産が増加いたしましたのは、商品及び製品が減少した一方、現金及び預金、売掛金が増加したことが主たる要因であります。固定資産が減少いたしましたのは、株価上昇により投資有価証券が増加した一方、建物、機械及び装置、また解約した保険積立金が減少したことが主たる要因であります。
(負債合計)
2018/06/22 9:23