経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 1億293万
- 2018年3月31日
- -8034万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- この変更は、平成29年度から開始する新中期経営計画の策定を契機として、保有する有形固定資産の使用実態を検討した結果、生産設備全般につき耐用年数にわたり長期安定的に稼働しており、また将来も同様な状況が見込まれることから、使用期間にわたって均等に費用配分を行う定額法を採用することが当社の事業の実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。2018/06/22 9:23
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業損失、経常損失がそれぞれ87,447千円減少し、税引前当期純利益はそれぞれ87,447千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/22 9:23
当事業年度の売上高は109億円(前期比0.7%増)、営業損失7千3百万円(前年同期は営業利益8千7百万円)、経常損失8千万円(前年同期は経常利益1億2百万円)、当期純利益1億2千5百万円(前期比32.9%増)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では売上高は55億7千7百万円(前期比1.9%減)となりました。ヘルスケア事業では、売上高は30億2千4百万円(前期比7.3%増)となりました。特販事業では、売上高は21億1千3百万円(前期比1.3%減)となりました。