- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,965,413 | 4,007,083 | 6,266,402 | 8,383,145 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △2,800 | 59,022 | 155,407 | 284,858 |
2022/06/24 11:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「国際事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2022/06/24 11:06- #3 セグメント表の脚注
- グメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,351,048千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「医薬事業」の売上高は566,492千円減少、セグメント利益は1,463千円増加し、「ヘルスケア事業」の売上高は331,823千円減少、セグメント損失は2,404千円減少し、「国際事業」の売上高は13,537千円減少しております。2022/06/24 11:06 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 2,600,654 | 9,148,517 | 9,084,574 | 2,664,597 | 77.32% | 103.60 |
(注) 売上高には、消費税等 765,372千円が含まれております。
ハ 棚卸資産2022/06/24 11:06- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱メディセオ | 1,095,162 | 医薬事業 |
| ㈱スズケン | 1,018,645 | 医薬事業 |
2022/06/24 11:06- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を売上高から減額しております。また、医薬事業に係る収益の一部について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
返品権付き販売について、従来売上総利益相当に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品又は製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更し、返金負債を流動負債の「その他」、返品資産を流動資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。
2022/06/24 11:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2022/06/24 11:06 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 11:06 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年度計画
売上高 130億円、営業利益 10億円 経常利益 10億円
2022/06/24 11:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。これに伴い、当事業年度における売上高は、前事業年度と比較して減少しております。そのため、当事業年度における経営成績に関する説明は、売上高については前事業年度と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第5 経理の状況 Ⅰ 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2022/06/24 11:06- #11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 11:06- #12 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル、賃貸商業施設及び賃貸住宅(土地を含む)を有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49,139千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は54,923千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2022/06/24 11:06- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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