有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5.減損損失
当社は、以下のグループについて減損損失を計上しております。
当社は、原則として経営管理上の事業区分を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、医薬事業のWP-1108の開発進捗が遅延したため、特許実施権の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、特許実施権の特許期限内における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。
当社は、以下のグループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都中央区 | WP-1108 開発に係る特許実施権 | 無形固定資産 | 300,000 |
当社は、原則として経営管理上の事業区分を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、医薬事業のWP-1108の開発進捗が遅延したため、特許実施権の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、特許実施権の特許期限内における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。