あすか製薬(4514)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 263億8700万
- 2010年12月31日 +33.32%
- 351億7800万
- 2011年12月31日 -10.73%
- 314億200万
- 2012年12月31日 -0.6%
- 312億1500万
- 2013年12月31日 -1.06%
- 308億8400万
- 2014年12月31日 +9.18%
- 337億1800万
- 2015年12月31日 -0.55%
- 335億3200万
- 2016年12月31日 +11.76%
- 374億7500万
- 2017年12月31日 +3.3%
- 387億1300万
- 2018年12月31日 -4.38%
- 370億1600万
- 2019年12月31日 +11.32%
- 412億700万
- 2020年12月31日 +5.2%
- 433億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/08 12:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬品事業2021/02/08 12:40
GnRHアンタゴニスト「レルミナ」が投薬期間制限解除に伴い大幅に伸長したことや難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」等の増加に加え、2020年2月に東亜薬品工業より製造販売承認を承継した切迫早産における子宮収縮抑制剤「マグセント」の寄与等もあり、薬価改定に伴う減収要因をカバーし医療用医薬品の売上高は堅調に推移しました。さらに2020年9月に締結した杏林製薬との共同開発権及び販売権等に伴う契約一時金および12月に締結したHarbin Pharmaceutical Group Co., Ltd.との契約一時金の計上が加わり、医薬品事業セグメントの売上高は397億1千1百万円(前年同期比5.9%増)と増収となりました。また利益面では、売上高の増加に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の自粛等による経費減少から、セグメント利益は61億8千3百万円(前年同期比58.0%増)と増益となりました
②その他