あすか製薬(4514)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 12億2400万
- 2013年9月30日 +30.15%
- 15億9300万
- 2013年12月31日 +90.71%
- 30億3800万
- 2014年3月31日 -18.89%
- 24億6400万
- 2014年6月30日 -68.83%
- 7億6800万
- 2014年9月30日 +152.34%
- 19億3800万
- 2014年12月31日 +65.53%
- 32億800万
- 2015年3月31日 +3.71%
- 33億2700万
- 2015年6月30日 -77.94%
- 7億3400万
- 2015年9月30日 +98.91%
- 14億6000万
- 2015年12月31日 +105.89%
- 30億600万
- 2016年3月31日 +3.99%
- 31億2600万
- 2016年6月30日 -67.15%
- 10億2700万
- 2016年9月30日 +134.18%
- 24億500万
- 2016年12月31日 +55.14%
- 37億3100万
- 2017年3月31日 +11.77%
- 41億7000万
- 2017年6月30日 -58.97%
- 17億1100万
- 2017年9月30日 +77.67%
- 30億4000万
- 2017年12月31日 +67.5%
- 50億9200万
- 2018年3月31日 -0.35%
- 50億7400万
- 2018年6月30日 -60.21%
- 20億1900万
- 2018年9月30日 +26.84%
- 25億6100万
- 2018年12月31日 +89.18%
- 48億4500万
- 2019年3月31日 +3.22%
- 50億100万
- 2019年6月30日 -64.77%
- 17億6200万
- 2019年9月30日 +30.36%
- 22億9700万
- 2019年12月31日 +70.35%
- 39億1300万
- 2020年3月31日 +25.4%
- 49億700万
- 2020年6月30日 -62.71%
- 18億3000万
- 2020年9月30日 +98.09%
- 36億2500万
- 2020年12月31日 +70.57%
- 61億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/25 15:00
当社グループは、医療用医薬品等の製造・販売及び輸出入等を中心に事業を展開しており、「医薬品事業」を報告セグメントとしております。
「医薬品事業」は、主に医療用医薬品を製造・販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/06/25 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 武田薬品工業㈱ 46,140 医薬品事業 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社2社、関連会社2社により構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。2020/06/25 15:00
事業の系統図は次のとおりです。医薬品事業その他の事業動物用医薬品 ………… 当社が製造・仕入し、主に武田薬品工業㈱を通じて販売しております。あすかアニマルヘルス㈱は、当社より一部商品を仕入れております。また、当社は同社より一部製造業務を受託しております。 臨床検査等 …… ㈱あすか製薬メディカルは、当社より設備を賃借し臨床検査業務を行っております。また、当社は同社に試験業務等の一部を委託しております。 医療機器 …… ㈱あすか製薬メディカルは、医療機器の仕入・販売を行っております。 食品等 …… ㈱あすか製薬メディカルは、健康食品等の販売を行っております。また、当社は同社より原材料等の一部を仕入れております。

- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「医薬品事業」の売上高が5,104百万円増加、セグメント利益が194百万円増加し、「その他」の売上高が33百万円減少、セグメント利益が7百万円減少しております。2020/06/25 15:00 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/25 15:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 677 (100) その他 53 (5)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2020/06/25 15:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ヤクルト本社 180,000 180,000 医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため 有 1,150 1,393 稲畑産業㈱ 785,300 785,300 医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため 有 926 1,181 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 462 447 ㈱メディパルホールディングス 136,911 136,911 医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため 有 276 360 177 191 アルフレッサホールディングス㈱ 84,000 84,000 医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため 有 169 264 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) そーせいグループ㈱ 100,000 100,000 医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため 無 129 150 106 114 ㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス 93,460 93,460 医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため 有 102 102 有機合成薬品工業㈱ 366,000 366,000 医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため 有 91 76 ㈱スズケン 21,232 21,232 医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため 有 83 136 ㈱ほくやく・竹山ホールディングス 112,500 112,500 医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため 有 79 86 ダイト㈱ 22,000 22,000 医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため 有 64 60
みなし保有株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グローバル展開への取り組みについては、neopharma LLC(アラブ首長国連邦)の子会社Omnicare Drugs India Private Limited(インド)との合弁会社「NeoASKA Pharma Private Limited」が、インドにおいて医薬品工場を建設し、工場稼働に向けて進めております。2020/06/25 15:00
グループ会社を通じて行っている動物用医薬品や検査事業等については特徴ある製品および技術により医薬品事業とのシナジーを発揮しつつ成長を目指してまいりましたが、今後、更なる企業価値の向上を追求するため、当社グループは持株会社体制へ移行し、“トータルヘルスケアカンパニー”を目指すことが最適と判断いたしました。持株会社体制とすることによって新規領域での事業強化を図るとともに、経営監督機能と業務執行機能を分離することで、ガバナンスの強化と意思決定の迅速化を進めてまいります。
費用面においては、オープンイノベーション推進による研究開発の加速や開発段階の進展により、研究開発投資の増加が予想されますが、製品ポートフォリオの見直しや製造原価の低減等に継続して取り組むことで、コスト競争力の強化に努めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。2020/06/25 15:00
(医薬品事業)
2019年10月の薬価改定による減収要因があったものの、新会計基準適用に加えて2019年3月に発売したGnRHアンタゴニスト「レルミナ」や2018年12月に発売したオーソライズド・ジェネリック「フリウェル配合錠」などの産婦人科領域の新製品の売上拡大、難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」の売上伸長等により、売上高は478億5千1百万円(前期比14.6%増)と増収となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2020/06/25 15:00
当社グループは、医薬品事業の研究開発力の充実・強化、生産設備の拡充・更新合理化等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度における設備投資額(無形固定資産含む)は2,240百万円であり、主なものは次の通りであります。