4514 あすか製薬

4514
2021/03/29
時価
449億円
PER 予
21.96倍
2010年以降
赤字-3230.43倍
(2010-2020年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.37-1.58倍
(2010-2020年)
配当 予
0.95%
ROE 予
4.33%
ROA 予
2.27%
資料
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CSV,JSON

あすか製薬(4514)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
12億2400万
2013年9月30日 +30.15%
15億9300万
2013年12月31日 +90.71%
30億3800万
2014年3月31日 -18.89%
24億6400万
2014年6月30日 -68.83%
7億6800万
2014年9月30日 +152.34%
19億3800万
2014年12月31日 +65.53%
32億800万
2015年3月31日 +3.71%
33億2700万
2015年6月30日 -77.94%
7億3400万
2015年9月30日 +98.91%
14億6000万
2015年12月31日 +105.89%
30億600万
2016年3月31日 +3.99%
31億2600万
2016年6月30日 -67.15%
10億2700万
2016年9月30日 +134.18%
24億500万
2016年12月31日 +55.14%
37億3100万
2017年3月31日 +11.77%
41億7000万
2017年6月30日 -58.97%
17億1100万
2017年9月30日 +77.67%
30億4000万
2017年12月31日 +67.5%
50億9200万
2018年3月31日 -0.35%
50億7400万
2018年6月30日 -60.21%
20億1900万
2018年9月30日 +26.84%
25億6100万
2018年12月31日 +89.18%
48億4500万
2019年3月31日 +3.22%
50億100万
2019年6月30日 -64.77%
17億6200万
2019年9月30日 +30.36%
22億9700万
2019年12月31日 +70.35%
39億1300万
2020年3月31日 +25.4%
49億700万
2020年6月30日 -62.71%
18億3000万
2020年9月30日 +98.09%
36億2500万
2020年12月31日 +70.57%
61億8300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療用医薬品等の製造・販売及び輸出入等を中心に事業を展開しており、「医薬品事業」を報告セグメントとしております。
医薬品事業」は、主に医療用医薬品を製造・販売しております。
2020/06/25 15:00
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
武田薬品工業㈱46,140医薬品事業
2020/06/25 15:00
#3 事業の内容
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社2社、関連会社2社により構成されており、主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。
医薬品事業その他の事業動物用医薬品…………当社が製造・仕入し、主に武田薬品工業㈱を通じて販売しております。あすかアニマルヘルス㈱は、当社より一部商品を仕入れております。また、当社は同社より一部製造業務を受託しております。
臨床検査等……㈱あすか製薬メディカルは、当社より設備を賃借し臨床検査業務を行っております。また、当社は同社に試験業務等の一部を委託しております。
医療機器……㈱あすか製薬メディカルは、医療機器の仕入・販売を行っております。
食品等……㈱あすか製薬メディカルは、健康食品等の販売を行っております。また、当社は同社より原材料等の一部を仕入れております。
事業の系統図は次のとおりです。
0101010_001.png
2020/06/25 15:00
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「医薬品事業」の売上高が5,104百万円増加、セグメント利益が194百万円増加し、「その他」の売上高が33百万円減少、セグメント利益が7百万円減少しております。2020/06/25 15:00
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2020年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
医薬品事業677(100)
その他53(5)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2020/06/25 15:00
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱ヤクルト本社180,000180,000医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため
1,1501,393
稲畑産業㈱785,300785,300医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため
9261,181
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
462447
㈱メディパルホールディングス136,911136,911医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため
276360
177191
アルフレッサホールディングス㈱84,00084,000医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため
169264
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
そーせいグループ㈱100,000100,000医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため
129150
106114
㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス93,46093,460医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため
102102
有機合成薬品工業㈱366,000366,000医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため
9176
㈱スズケン21,23221,232医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため
83136
㈱ほくやく・竹山ホールディングス112,500112,500医薬品事業等における特約店であり、中長期的な取引関係の維持と強化を図るため
7986
ダイト㈱22,00022,000医薬品事業における取引先であり、同社との中長期的な取引関係を維持するため
6460
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
2020/06/25 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グローバル展開への取り組みについては、neopharma LLC(アラブ首長国連邦)の子会社Omnicare Drugs India Private Limited(インド)との合弁会社「NeoASKA Pharma Private Limited」が、インドにおいて医薬品工場を建設し、工場稼働に向けて進めております。
グループ会社を通じて行っている動物用医薬品や検査事業等については特徴ある製品および技術により医薬品事業とのシナジーを発揮しつつ成長を目指してまいりましたが、今後、更なる企業価値の向上を追求するため、当社グループは持株会社体制へ移行し、“トータルヘルスケアカンパニー”を目指すことが最適と判断いたしました。持株会社体制とすることによって新規領域での事業強化を図るとともに、経営監督機能と業務執行機能を分離することで、ガバナンスの強化と意思決定の迅速化を進めてまいります。
費用面においては、オープンイノベーション推進による研究開発の加速や開発段階の進展により、研究開発投資の増加が予想されますが、製品ポートフォリオの見直しや製造原価の低減等に継続して取り組むことで、コスト競争力の強化に努めてまいります。
2020/06/25 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(医薬品事業)
2019年10月の薬価改定による減収要因があったものの、新会計基準適用に加えて2019年3月に発売したGnRHアンタゴニスト「レルミナ」や2018年12月に発売したオーソライズド・ジェネリック「フリウェル配合錠」などの産婦人科領域の新製品の売上拡大、難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」の売上伸長等により、売上高は478億5千1百万円(前期比14.6%増)と増収となりました。
2020/06/25 15:00
#9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、医薬品事業の研究開発力の充実・強化、生産設備の拡充・更新合理化等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度における設備投資額(無形固定資産含む)は2,240百万円であり、主なものは次の通りであります。
2020/06/25 15:00

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