あすか製薬(4514)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 15億9300万
- 2014年9月30日 +21.66%
- 19億3800万
- 2015年9月30日 -24.66%
- 14億6000万
- 2016年9月30日 +64.73%
- 24億500万
- 2017年9月30日 +26.4%
- 30億4000万
- 2018年9月30日 -15.76%
- 25億6100万
- 2019年9月30日 -10.31%
- 22億9700万
- 2020年9月30日 +57.81%
- 36億2500万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 株式譲渡契約2020/11/09 10:59
技術導出契約契約会社名 相手方の名称 国名 契約内容 契約日 あすか製薬株式会社 Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company ベトナム 東南アジアの医薬品事業における戦略的パートナーシップを目的としたHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyへの出資 2020年8月18日
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品事業
2020年3月に投薬期間制限が解除されたGnRHアンタゴニスト「レルミナ」の伸長や難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」等が堅調に増加したことに加え、2020年2月に東亜薬品工業より承継した切迫早産における子宮収縮抑制剤「マグセント」の実績寄与等により、薬価改定に伴う減収要因をカバーしました。さらに本年9月に締結した杏林製薬との共同開発権等に伴う契約一時金の計上により、売上高は251億2千8百万円(前年同期比3.9%増)と増収となりました。また利益面では、売上高の増加に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の自粛等による経費減少等から、セグメント利益は36億2千5百万円(前年同期比57.8%増)と増益となりました。2020/11/09 10:59